エベレスト見参!世界最高所リゾート コンデ・ホテル コンデ・トレック コンデ・トレック・リポート |
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Mt.EVEREST |
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ここでは、エベレスト登山を目的とした情報ではなく、特に興味深い書物、ホームページのご紹介をします。 【エベレストの記録】もご覧下さい。 |
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Everest Disaster, '96 |
エベレスト大量遭難 |
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1996年、プレモンスーンの5月10日、公募隊を主としたいくつかの登山隊が、いくつかの要因が重なって、大量遭難者を出した。 1. ジョン・クラカワー「空へ」文芸春秋(1997年刊) 2. アナトリー・ブクレーエフ+G・ウェストン・デウォルト「デス・ゾーン」角川書店
3. ブロートン・コバーン「エベレスト―非情の最高峰」日経BP(1998年刊) 4. David F. Breashears "High Exposure: An Enduring Passion for Everest and Unforgiving Places" 5. Beck Weathers and Stephen P. Michaud "Left for Dead: My Journey Home from Everest" 6. Lene Gammelgaard "Climbing High: A Woman's Account of Surviving the Everest Tragedy" 7.Goran Kropp "Ultimate High: My Everest Odyssey" 8. Matt Dickinson "THE DEATH ZONE" Random House |
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マロリー遺体発見 '99 |
エベレスト初登頂! マロリーか、ヒラリーか? |
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1953年5月29日にヒラリーとテンジンが、ネパール側からエベレスト登頂を果たした。 1. ヨッヘン・ヘブラム他「そして謎は残った」文芸春秋(1999年刊)
2. David Breashears, Audrey Salkeld "Last Climb: The Legendary Everest Expeditions of George Mallory" National Geographic Society (1999) 3. ホルツェル&サルケルド「エヴェレスト初登頂の謎―ジョージ・マロリー伝」中央公論社(1988年刊) |
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エベレストの記録 (2007.05.26 現在) |
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<参考>「エベレスト―非情の最高峰」(日経BP) |
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| 初登頂 |
1953.05.29 |
エドモンド・ヒラリー(NZ,2008.01.11に死亡、享年88歳)& テンジン・ノルゲイ・シェルパ(ネパール)。女性では、田部井淳子(1975年) | |
| 無酸素初登頂 |
1978.05.08 |
ラインホルト・メスナー& ペーター・ハベラー(オーストリア) | |
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単独初登頂 |
1980.08.20 |
ラインホルト・メスナー(イタリア) |
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最多登頂 |
2008.05.26 |
アパ・シェルパ 18回、無酸素登頂(1960年生まれ、ネパール人)。 |
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最年長登頂 |
2008.05.25 |
2008.05.25、Min Bahadur Sherchan(76歳、ネパール人)下写真:2008.05.30撮影 |
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最年少登頂 |
2003.05.22 |
ミン・キパ・シェルパ(ネパール人女性/15歳) 外国人最年少は、Samantha Larson (18, アメリカ)。サマンサ(女性)は父David(51)と共に登頂し、父娘同時登頂初記録ともなる。(2007.05) |
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盲人初登頂 |
2001.05.24 |
エリック・バインメイヤー |
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最短時間登頂 |
2004.05.21 |
ペンバ・ドルジ・シェルパ (26歳), ベースキャンプ(5300m)から、8時間10分で登頂。 |
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| 頂上最長時間滞在 |
1999.05.07 |
バブ・チリ・シェルパ (33歳)21時間滞在 |
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| 1日最多人数登頂 | 2008.05.26 | ネパール側からの登頂者:76名 | |
| ヘリ初着陸 | 2005.05.14 | Didier Delsalle (48, フランス)は、Eurocopter (フランスの会社)のヘリ(AS350 B3 helicopter)
で、初めてエベレスト頂上に着陸した。 これまでヘリ着陸最高所は、6,096mであった。(ネパール空軍中佐:Madan Khatri Chhetri が、1996年に、Beck Weathers と Makulu Gau を、Camp I で救出した時) (参考)これまでのヘリ到達最高所は、12,442mであった。 by Jean Boulet in 1972 |
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| 携帯初コール | 2007.05.21 | Rod Baber (イギリス)、初テキストメールも送ったとのことである。 China Telecom はチベット側に中継基地を設置し、エベレスト北稜からの電波をキャッチできるようサポート。 |
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登頂者数 |
1200人以上 | ||
エベレストを展望する世界一高いところにあるリゾートホテルはここです
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NEPALESE CLIMBERS on Mount Everest By Ang Phurba Sherpa (Modern Printing Press, Kathmandu) 1st Edition 2002, 1000copies Hard Cover Rs.1100 ISBN: 99933-756-0-8 ----------------------------------- 2001年までの全ネパール人登頂者の顔写真入りリストと個人情報。 |
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Everest Summiteers Association Summiteers Profile には、ネパール人のエベレスト登頂者リストがあり、写真と個人情報が掲載されている。こちらは世界のエベレスト登頂者リストです。 ◆以下の表で、日本が常に最年長登頂(最高齢登頂)を独走している底力がわかる。 健康寿命が75歳。この年齢で登頂すればすごい。まずこの年齢が限界であろう。 考えてみれば、日本人よりシェルパのほうが強いから、シェルパが記録を打ち破ってもよいはずである。 そうならないのは、75歳ともなれば全くの自力登山ではなくサポーターに依存しないではできないのが通常だが、シェルパがシェルパのガイドを金を出して雇うというのはあまり考えられないことによるといえるかもしれない。でもリッチなシェルパもいるから、これからのことはわからない。 上記記事は数年前のものであるが、いよいよネパール人登場! 三浦雄一郎さんの2008年エベレスト登山 75歳の三浦さん世界記録なるか あるいは、・・・ Min Bahadur Sherchan(77歳、ネパール人)も、最高齢登頂を目指して今年2008年にエベレストに挑む。残念ながら我がシェルパ族ではなく、タカリ族である。 彼がエベレスト登山の意向を発表したのは、エドモンド・ヒラリーが他界した翌日のことである。高齢者に元気を与え、ネパールの若者を鼓舞したい、そんな願いを語った。 Pemba Dorji Sherpa など12人のベテランシェルパがサポートする。(2008.1.25記) ![]() 社会実情データ図録より転載 |
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リンク
Everest NewsAll Mount Everest summiteers
エベレスト登頂者リスト
http://www.nationalgeographic.com/everest/
ナショナル・ジオグラフィックのエベレスト50周年特集
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